ブラックでも即日融資可能なカードローン

そもそも金融ブラックとは

ブラックで借りれないサラリーマン

ブラックという言葉の響きからもわかるように、決していいことではありません。

 

簡単に言ってしまえば、金融ブラックとは銀行や消費者金融が提携している信用調査機関のブラックリストに載っている状態になります。

 

つまり、金融機関からマークされてしまっている状態なのです。

 

信用情報機関としては、全国銀行個人信用情報センター、日本信用情報機構、シー・アイ・シーといったところが主だった機関になります。

 

これまで融資を受けてきて、「延滞がある」「債務整理をしている」「過払い請求を起こしている」といった経験があれば、ブラックリストに載っていると思っておいたほうがいいです。

 

要は、金融機関にしてみれば貸したお金はスムーズに返してもらいたいわけです。

 

返済が滞るなどしてスムーズに返済してもらえないとなると、金融機関は信用調査機関のブラックリストに載せ、その情報を他の金融機関とも共有することになります。

 

きちんとした金融機関にしてみれば返済してくれない人物というのは危険人物です。

 

ブラックに認定されてしまうと、プロミスやアコム、モビットといったテレビCMなどでよく聞く一般的な金融機関ではもう融資をお願いできなくなります。

 

ブラックでも即日融資OKな業者も・・・?

 

「ブラックでも即日融資OK!」と大々的に謳っている業者もありますが、いわゆる闇金やサラ金、トイチと呼ばれる怪しい業者ばかりです。

 

実際に、返済で苦しくなり闇金に手を出して・・・という話はよく取り上げられますし、よくあることなのです。

 

まさに漫画「闇金ウシジマくん」の世界ですね(笑)。

 

返済のために借金を重ねるというのは本当に悪循環でしかありませんし、ブラックでも借り入れOKな業者に手を出してもいいことはありません。

 

ブラックでも即日融資OKというのは本当に救いの言葉のように思えるかもしれませんが、そこはぐっと堪えて利用しないようにすべきです。

 

その先には破滅しかありません。

 

ブラックから抜け出してまともな信頼できるカードローンで融資を

 

ブラックリストに載ってしまった場合、しばらくはおとなしく返済していくことです。

 

というのも、ブラックに認定されてしまったという情報は金融機関相互で共有されることになりますので、しばらくは融資をお願いしてもまず断られます。

 

ただ、ブラックになっても完済して5年ほど経過すれば登録情報も消されることになります。

 

つまり、ブラックから抜け出すためには完済を目指し、完済後5年ほどは新規の借り入れもせずにおとなしくしておき、金融機関との信頼を再構築するということが必要なのです。

 

自己破産をした場合には10年ほどとも言われています。

 

5年から10年経って、ブラックから抜け出すことができたらまともなカードローンで即日融資をお願いしていけばいいのです。

 

即日融資を申し込む前に、自分がブラックなのかどうなのかを知りたければ、各信用情報機関に本人が照会すれば、教えてくれるところもありますので、問い合わせをしてみましょう。

 

もちろん、一度ブラックリストに載って痛い目を見ているのですから、今度こそ計画的な利用を心がけていきましょう。


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